トップ > なんでも相談室! > 【AKS療法受講生】施術について > 教えてください! 相 敏弘 2023/12/05 09:48 回答募集 教えてください! ・立ってても大丈夫だが、腰を伸ばすと痛い ・立ってても座ってても腰を伸ばすと痛い ・歩き始めは腰が痛いけど、歩いてると軽減されてくる このような方にはどのタイプの施術をしたら良いでしょうか? ・立ってても大丈夫だが、腰を伸ばすと痛い ・立ってても座ってても腰を伸ばすと痛い ・歩き始めは腰が痛いけど、歩いてると軽減されてくる このような方にはどのタイプの施術をしたら良いでしょうか? いいね 共有する 共有する X facebook LINE リンクをコピー 質問に回答する 3 件の回答 (新着順) ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 大石将志 2023/12/07 20:41 相先生! 質問に質問ですみませんが😂、、 これはお辞儀して貰って、体を起こす時にも同じ様に痛みますか❓ (であれば、仙腸関節の伸展パターンのダイナミックAPAが適応するかも✨) 加えて、相先生の質問に便乗させてもらいますが😂… (先に回答して頂いてる金子先生、塩谷先生、お力添えを😂✨もちろん、他の先生方も😂✨) 自分はこの質問を読ませて頂いた時に、AKSのタイプに簡単に分類できないと考えてしまいました。 相先生の質問についての症状が、初回の症状であるならば、、 腰を伸ばす痛み=動作時痛はあると考えて、まずは肋椎関節や仙腸関節の施術をしてから考えてはどうかと思いました。 そうしたら、『症状が無くなりました!or今度は歩き始めは良いけど、5分くらいすると痛くなりました!』と症状が変わってきたりしますかね😲❓ 上記、相先生の回答になっていませんし、先のお二人の様に考える知識がありませんので、すみません😂💦 腰を伸ばすのが動作時痛と捉えて、とにかくタイプよりもAPAを施術してから考えても良いのではないか!?という回答でもあり質問です😅💦💦 いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 塩谷直樹 2023/12/07 22:40 おっしゃる通り! 立位から伸展で痛む時点で動作時痛なので、最初は仙腸関節や肋椎関節のAPAですね、下位腰椎椎間関節APAも効果ある場合があります。 その後の症状も2回目の時点で変化があることも考えられます。 タイプに分けた治療はその後の話しというのも正しいと思います。 いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 金子秀幸 2023/12/07 23:40 私も塩谷先生や大石先生の意見に同意します。動作時痛(関節原性疼痛)なので、初回は仙腸関節と肋椎関節、腰椎椎間関節のAPAの施術を行なって治療効果(疼痛の変化)を評価して、1,2週後に次の戦略(筋原性疼痛へのアプローチ)に移行するのが無難かなと思います。想像するにLCSタイプへのアプローチで良さそうな気がします。後は参考可動域、MMT、アライメント、歩容等の評価と病状の進行に伴う将来的なリスクを説明して、必要に応じて関節不適合性タイプのアプローチや体幹筋のバランスを考慮して腹横筋に加えてisometricで背筋強化や肩甲帯へのアプローチも加えるかもしれません。 いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 大石将志 2023/12/08 09:24 塩谷先生、どうもありがとうございます😂 APAをやってから考えて良い。となると初回に全て判断しなくても良いかと思うので、気が楽になるかもしれません😳✨ いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 大石将志 2023/12/08 09:30 金子先生、ありがとうございます🙇 詳しく回答頂きましてありがとうございます😂 相先生の症状がAPA施術後ですと、色々と考えていかないとだと思うので、難しい症状に感じてしまいます。なので、金子先生初め、塩谷先生の回答がとても参考になります✨ ありがとうございました🙇 今回の症状が初回でしたら、とりあえずAPAをやってみてそこから反応を含めて再度評価してみるということで、こちらも気が楽になるかと思いました😳✨ いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 相 敏弘 2023/12/08 12:14 大石先生〜 ありがとうございます!! 「お辞儀して貰って、体を起こす時にも」これ、大丈夫だったんです。 体を起こしてから、さらに腰を伸ばすと痛みが出ると言う状態です。 ただ、念のため肋椎関節や仙腸関節のAPAを施したのですが…多少痛みが軽減したものの、良くなったとは言えない状況でした。 そこで、次のステップとしてMCRやNMFをどの様に展開して行ったらイイかな?と思って質問させてもらった感じです。 いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 相 敏弘 2023/12/08 12:27 金子先生〜 塩谷先生〜 大石先生〜 みなさま〜 教えていただき、ありがとうございました! 結果、脊柱管狭窄症タイプのMCRやNMFを施してみたところ、翌日には痛みがなくなったとのご報告をいただきました。 その後は腹横筋NMFをセルフケアで行ってもらう様にお願いして経過観察という状況です。 本当にありがとうございました! いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 大石将志 2023/12/08 13:03 お役に立てずですが、改善させる事が出来て素晴らしいですね✨ また教えてください😊✨ いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 タケシタトモノリ 2024/01/10 09:52 既に解決済みのようで何よりです。 お辞儀から体を起こす時に痛みなしで、 中立位からさらに伸展すると痛みを惹起する というような場合、 僕なら腹筋群や腸腰筋のエキセントリック収縮に問題があると考えます。 腹筋群へのアプローチはAKSのカリキュラムの中にないので、 まずは腸腰筋の促通で変化を期待するという発想になるかと思います。 解決済みの症例ですが、考え方の一例になれば幸いです🤗 いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 塩谷直樹 2023/12/06 14:13 金子先生とは視点が違いますが、結果としては同じになるとは思います 最初に消去法で考えればヘルニアタイプはまず無いと考えて良いかと思います(座ると痛いはあるけれど、あくまでも腰を伸展させた時なので)。 残るのは狭窄症タイプか股関節不適合タイプですが・・・ 「歩き始めから痛い」という時点で絶対的治癒プロセス上では股関節不適合タイプということになりますが 股関節不適合タイプの腰部や股関節回りの痛みは、荷重により殿筋の収縮緊張が起こることを引き金にした痛みです。ところが「立って腰を伸ばす」と殿筋は小中殿筋の前部線維以外はむしろ緩みます。 このことを考えると荷重時に痛む股関節不適合タイプではないようにも思います。 かといって狭窄症タイプかと言えば「歩きはじめで痛い」「立ってても大丈夫」となるとこれも違う。 では何かという話になりますが 質問により3つのタイプに切り分けるAKSではルール違反かもしれませんが、 症状から見てタイプにこだわらず原因疾患を考えると腸腰筋のスパズムが原因の腰椎の椎間関節症と考えると全ての症状が合点がいきます。 腰椎の椎間関節症は腰椎のが反った時の椎間関節への機械的ストレスで痛みを発症させます。立ち仕事の人に多いですが、すべり症や分離症など器質的問題がともなう場合もあり、腹筋と背筋のバランスが悪く反り腰の人がなりやすく腰を反ると痛みが出ます。座っていても腰を反らせれば腸腰筋の短縮過緊張が起こって腰椎を前方にひっぱ引っ張る力が強くなり痛みが出ることは考えられます。また歩きはじめが痛くて、そまま歩いていると軽減というのも、しばらく歩くことで腸腰筋の緊張がとれてくることで痛みが軽減ではないかと考えられます。 いずれにしても、どういうスタイルの仕事か?普段の立ち方座り方その時の姿勢?上記以外でどんな時に生活上の痛みがでるか?あるいはどうすると楽か?などもう少しいろいろ聞けると予測に対する裏付けが信憑性のあるものになると思います。 で、この椎間関節症で効果が出る可能性が高いのは狭窄症タイプだと思います。 ただし、腸腰筋のスパズムは拮抗筋である殿筋群の弱化が原因の場合があるので(ある筋の弱化はその筋の拮抗筋と協力筋の過緊張を生みます)、そうなると股関節不適合タイプの手技が必要になるかもしれません。 ということで、自分だったら最初の選択は狭窄症タイプで施術を行って、それで結果が出にくいとか症状が戻る。あるいは腰部より臀部の痛みなどであれば股関節不適合タイプといったところでしょうか?もちろん最初から両方行うのもありだと思いますが、施術時間が増えて、セルフでやってもらうことも多くなってしまうので順番にやる方が良いかもしれませんね。 また患者さんに最も気になる症状を聞いた結果として「歩きはじめの痛み」という話であればAKS療法のルール通り股関節不適合タイプを最初に選択しても上記の通り治ってくる機序はあるので良いのではないかとも思います。 いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 相 敏弘 2023/12/06 18:12 塩谷先生〜😆 ありがとうございます〜😆🙏 なるほど!なるほど! いろんな観点からみていってイイんですね! ボクも仮説を立ててそこを掘り下げられるように頑張りたいと思います🤔👍 ありがと〜ございました🙇🏻♂️ いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 金子秀幸 2023/12/05 22:35 田舎者(山口県)の療法士の意見として参考程度に留めて下さい。 動作、歩行時に共通して腰椎伸展時に疼痛が出現していると推測します。歩行開始時は遊脚下肢を前方へ振り出すために腰椎(体幹)の伸展が必要です。歩容はハム歩きだと推測されるので歩行開始から暫くすると骨盤後傾、腰椎後弯を無意識下で行う結果、腰部脊柱管が拡大されるので間欠性跛行の出現が見られないんだろうと思います。 前置きが長くなりましたが変形性脊椎症の症状ではないかと推測します。病状が進行すると腰部脊柱管狭窄症へ移行する可能性があると思います。故にアプローチとしては腰部脊柱管狭窄症のアプローチでいいのではないかと思います。肋椎関節と腰椎椎間関節のAPA、腸骨筋(CKCも含む)とTLFのMCR(僕なら恥骨筋も実施)、腹横筋NMF。歩容がハム歩きなら、広筋群と臀筋のMCRとNMF、3つの足関節のAPAを加えると思います。 いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 相 敏弘 2023/12/06 13:34 金子先生〜😆 ありがとうございます🙇🏻♂️💕 なるほど!なるほど! 詳しい説明ありがと〜ございます!! わかりやすかったです😆🙏 やってみます!!! いいね 返信する
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投稿を表示相先生!
質問に質問ですみませんが😂、、
これはお辞儀して貰って、体を起こす時にも同じ様に痛みますか❓
(であれば、仙腸関節の伸展パターンのダイナミックAPAが適応するかも✨)
加えて、相先生の質問に便乗させてもらいますが😂…
(先に回答して頂いてる金子先生、塩谷先生、お力添えを😂✨もちろん、他の先生方も😂✨)
自分はこの質問を読ませて頂いた時に、AKSのタイプに簡単に分類できないと考えてしまいました。
相先生の質問についての症状が、初回の症状であるならば、、
腰を伸ばす痛み=動作時痛はあると考えて、まずは肋椎関節や仙腸関節の施術をしてから考えてはどうかと思いました。
そうしたら、『症状が無くなりました!or今度は歩き始めは良いけど、5分くらいすると痛くなりました!』と症状が変わってきたりしますかね😲❓
上記、相先生の回答になっていませんし、先のお二人の様に考える知識がありませんので、すみません😂💦
腰を伸ばすのが動作時痛と捉えて、とにかくタイプよりもAPAを施術してから考えても良いのではないか!?という回答でもあり質問です😅💦💦
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投稿を表示金子先生とは視点が違いますが、結果としては同じになるとは思います
最初に消去法で考えればヘルニアタイプはまず無いと考えて良いかと思います(座ると痛いはあるけれど、あくまでも腰を伸展させた時なので)。
残るのは狭窄症タイプか股関節不適合タイプですが・・・
「歩き始めから痛い」という時点で絶対的治癒プロセス上では股関節不適合タイプということになりますが
股関節不適合タイプの腰部や股関節回りの痛みは、荷重により殿筋の収縮緊張が起こることを引き金にした痛みです。ところが「立って腰を伸ばす」と殿筋は小中殿筋の前部線維以外はむしろ緩みます。
このことを考えると荷重時に痛む股関節不適合タイプではないようにも思います。
かといって狭窄症タイプかと言えば「歩きはじめで痛い」「立ってても大丈夫」となるとこれも違う。
では何かという話になりますが
質問により3つのタイプに切り分けるAKSではルール違反かもしれませんが、
症状から見てタイプにこだわらず原因疾患を考えると腸腰筋のスパズムが原因の腰椎の椎間関節症と考えると全ての症状が合点がいきます。
腰椎の椎間関節症は腰椎のが反った時の椎間関節への機械的ストレスで痛みを発症させます。立ち仕事の人に多いですが、すべり症や分離症など器質的問題がともなう場合もあり、腹筋と背筋のバランスが悪く反り腰の人がなりやすく腰を反ると痛みが出ます。座っていても腰を反らせれば腸腰筋の短縮過緊張が起こって腰椎を前方にひっぱ引っ張る力が強くなり痛みが出ることは考えられます。また歩きはじめが痛くて、そまま歩いていると軽減というのも、しばらく歩くことで腸腰筋の緊張がとれてくることで痛みが軽減ではないかと考えられます。
いずれにしても、どういうスタイルの仕事か?普段の立ち方座り方その時の姿勢?上記以外でどんな時に生活上の痛みがでるか?あるいはどうすると楽か?などもう少しいろいろ聞けると予測に対する裏付けが信憑性のあるものになると思います。
で、この椎間関節症で効果が出る可能性が高いのは狭窄症タイプだと思います。
ただし、腸腰筋のスパズムは拮抗筋である殿筋群の弱化が原因の場合があるので(ある筋の弱化はその筋の拮抗筋と協力筋の過緊張を生みます)、そうなると股関節不適合タイプの手技が必要になるかもしれません。
ということで、自分だったら最初の選択は狭窄症タイプで施術を行って、それで結果が出にくいとか症状が戻る。あるいは腰部より臀部の痛みなどであれば股関節不適合タイプといったところでしょうか?もちろん最初から両方行うのもありだと思いますが、施術時間が増えて、セルフでやってもらうことも多くなってしまうので順番にやる方が良いかもしれませんね。
また患者さんに最も気になる症状を聞いた結果として「歩きはじめの痛み」という話であればAKS療法のルール通り股関節不適合タイプを最初に選択しても上記の通り治ってくる機序はあるので良いのではないかとも思います。
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投稿を表示田舎者(山口県)の療法士の意見として参考程度に留めて下さい。
動作、歩行時に共通して腰椎伸展時に疼痛が出現していると推測します。歩行開始時は遊脚下肢を前方へ振り出すために腰椎(体幹)の伸展が必要です。歩容はハム歩きだと推測されるので歩行開始から暫くすると骨盤後傾、腰椎後弯を無意識下で行う結果、腰部脊柱管が拡大されるので間欠性跛行の出現が見られないんだろうと思います。
前置きが長くなりましたが変形性脊椎症の症状ではないかと推測します。病状が進行すると腰部脊柱管狭窄症へ移行する可能性があると思います。故にアプローチとしては腰部脊柱管狭窄症のアプローチでいいのではないかと思います。肋椎関節と腰椎椎間関節のAPA、腸骨筋(CKCも含む)とTLFのMCR(僕なら恥骨筋も実施)、腹横筋NMF。歩容がハム歩きなら、広筋群と臀筋のMCRとNMF、3つの足関節のAPAを加えると思います。