AKSコミュニティ運営事務局
2023/11/20 19:00
【NO.2】ぎっくり腰の患者様へのセルフ整体指導
- 朝起きようとしたら腰に激痛、「起き上がれない」
- 重たいものを持った瞬間にグキっ!
- 長時間デスクワーク後、いきなり立とうとしたら腰に電気が走ったような痛み
これらは「ぎっくり腰」の可能性大です。
痛みの起き方によって、治療方法を見てみましょう!
参考動画
①歩き、起き上がりなど身体を捻ると痛い
【ぎっくり腰の治し方】即効3秒!肋骨はがし
②立ったり座ったりが困難
【ぎっくり腰改善】瞬間3秒!秘伝の仙骨はがし
③寝返りも起き上がりも出来ない激痛
【ぎっくり腰】たった40秒!ねながらできる身体が温まるストレッチ
治療の流れ
ぎっくり腰は筋の損傷や炎症と思われがちですが、
殆どの場合で「関節の急性炎症」 消炎を基本とした患部の修復を患者様に指導して行きましょう!
※筋原性の場合は、選択的に筋にストレスを与えれば鑑別できます
【受傷期(0-2day)】
炎症症状が強く、動けない方が多い 無理に院への来訪を促さず、
・オンライン
・動画案内
などで 「関節機能障害」の改善のみ行う
【炎症安定期(3-5day)】
炎症がやや落ち着き、痛みにも慣れ 少し動けるようになる。
この時、整形や整体、マッサージなど受診する方が多い。
施術する場合はやはり、「関節機能障害」の改善のみ行う。
ある種、興奮状態に陥るので施術で痛みが回復したと思いがちだが、
アドレナリン↑で痛みを感じていない場合が多い。
※この時期の施術後の患者指導として、
- 翌朝起床に痛みが出ること (アドレナリン↓、寝返り減で関節が固まりやすい)
- 痛みは減少しても消炎含め関節包などの修復に1週間はかかるため、無理をしないこと →しっかり炎症を抑えない(修復)と再発につながる
【炎症回復期(6-7day)】
この時期は痛みが2−3割に減少し通常通り活動してしまう。
→最低受傷後1週間は無理な動作をしないよう指導
コメントする