AKS®︎コミュニティ

資料館

【NO.2】ぎっくり腰の患者様へのセルフ整体指導

  • 朝起きようとしたら腰に激痛、「起き上がれない」
  • 重たいものを持った瞬間にグキっ!
  • 長時間デスクワーク後、いきなり立とうとしたら腰に電気が走ったような痛み


これらは「ぎっくり腰」の可能性大です。

痛みの起き方によって、治療方法を見てみましょう!

 


参考動画


①歩き、起き上がりなど身体を捻ると痛い

【ぎっくり腰の治し方】即効3秒!肋骨はがし
 

②立ったり座ったりが困難

【ぎっくり腰改善】瞬間3秒!秘伝の仙骨はがし

③寝返りも起き上がりも出来ない激痛

【ぎっくり腰】たった40秒!ねながらできる身体が温まるストレッチ


治療の流れ


 

ぎっくり腰は筋の損傷や炎症と思われがちですが、
殆どの場合で「関節の急性炎症」 消炎を基本とした患部の修復を患者様に指導して行きましょう!

※筋原性の場合は、選択的に筋にストレスを与えれば鑑別できます

【受傷期(0-2day)】 
炎症症状が強く、動けない方が多い 無理に院への来訪を促さず、 
・オンライン 
・動画案内 
などで 「関節機能障害」の改善のみ行う

【炎症安定期(3-5day)】
炎症がやや落ち着き、痛みにも慣れ 少し動けるようになる。 
この時、整形や整体、マッサージなど受診する方が多い。
施術する場合はやはり、「関節機能障害」の改善のみ行う。

ある種、興奮状態に陥るので施術で痛みが回復したと思いがちだが、
アドレナリン↑で痛みを感じていない場合が多い。

※この時期の施術後の患者指導として、

  • 翌朝起床に痛みが出ること (アドレナリン↓、寝返り減で関節が固まりやすい)
  • 痛みは減少しても消炎含め関節包などの修復に1週間はかかるため、無理をしないこと →しっかり炎症を抑えない(修復)と再発につながる 

    【炎症回復期(6-7day)】
    この時期は痛みが2−3割に減少し通常通り活動してしまう。
    →最低受傷後1週間は無理な動作をしないよう指導
コメントする